人物

ビットリオ・グレゴッティの経歴や家族は?【画像】バルセロナ五輪スタジアム設計者

オリンピックの時期になると家族団だんで楽しみにテレビを見るというご家庭も多いのではないでしょうか?
優秀な選手が五輪に臨むので、応援したり選手の記録を見届けたいですよね!

そんな1992年のバルセロナ五輪で使われたスタジアム設計者であるビットリオ・グレゴッティ氏が肺炎で命を落としてしまったという衝撃なニュースが入ってきています・・。

ビットリオ・グレゴッティ氏はイタリア現代建築の父とも言われていました。
突然の訃報でしたが、少し前から闘病生活をされていたのかもしれません・・。
ビットリオ・グレゴッティ氏のご冥福をお祈りいたします。

今回は「ビットリオ・グレゴッティの経歴は?【画像】バルセロナ五輪スタジアム設計者」の題材で調査しご紹介していきたいと思います。

ビットリオ・グレゴッティの経歴は?

【プロフィール】

生年月日 1927年8月10日
年齢 92歳
職業 建築家
出身 ノヴァーラ市

突然の訃報に日本の方も驚いている人が多いと思います。
ビットリオ・グレゴッティ氏が闘病しているという話は聞いたことがありませんでした。

イタリアの建築家として有名な方ですから、追悼番組を見たいという方が多いはずです。
日本ではまだ発表はありませんが、コービーブライアントさんはWOWWOWで放送されました。
ビットリオ・グレゴッティ氏の追悼番組についても、近々追悼番組ついてお知らせがあるかもしれないですね。

 

【経歴】

  • 1927年イタリア生まれ
  • 1952年ミラノ工科大学卒業
  • 1962年建築コンポジションコースの教授資格取得
  • 1964年ミラノ工科大学教授就任
         国際グランプリ受賞
  • 1968年コンパッソ・ドーロ受賞
  • 1974年グレゴッティ・アソシエイツ設立

ビットリオ・グレゴッティ氏は建築家だけでなく、ミラノ工科大学教授、バレルモ大学教授を務め、ヴェネツィア大学建築学部教授もされていました。

東京やブエノスアイレス、サン・パウロ、バークレー、ローザンで客員教授も兼任されていたそうです。

イタリアだけでなく世界で有名な建築家であることがわかりますよね。

またグレゴッティ・アソチアーティを設立し独立後、「カサベラ」誌や「ラッセーニャ」誌のディレクターとしての活躍の場も広げ経験豊富な建築家ですから、建築界でも数々の実績を残している方です。

 

ビットリオ・グレゴッティ氏の代表な建築物はこのようになっています。

【主な建築物】
エスタディ・オリンピック(バルセロナ)、ベレン文化センター(ベレン)、アルチンボルディ劇場(ミラノ)など

 

ビットリオ・グレゴッティ氏が設計|バルセロナ五輪スタジアム画像

バルセロナ五輪スタジアムの設計を任されるということは、ビットリオ・グレゴッティ氏が以前から有名で名高い方であったのは間違いありませんね。

このような方がお亡くなりになってしまったので本当に残念で仕方ありません・・。

 

まとめ

ビットリオ・グレゴッティの経歴や家族は?【画像】バルセロナ五輪スタジアム設計者」の題材で調査してきましたがいかがでしたでしょうか。

ビットリオ・グレゴッティ氏は肺炎のため命を落としてしまいました・・。

生前は建築家として活躍され数々の実績を残しています。

本当に残念な気持ちでいっぱいです・・。

ビットリオ・グレゴッティさんのご冥福をお祈りいたします。

最後までご覧いただきありがとうございました。