未分類

令和の元号の漢字書いた人を特定?感想とTwitterの反応も

平成に代わる新しい元号が4月1日午前11時45分頃に菅官房長官より発表されましたね。

 

来月30日の天皇陛下の退位と、5月1日の皇太子さまの即位を前に、平成に代わる新しい元号を決定したのは憲政史上初めての事と言われています。

「平成」の時と同様に額に新元号の字が書かれ、とても上手な字ですが一体誰が書いたのでしょうか。

 

そこで新元号の漢字を書いた人を特定しているのか、感想とTwitterの反応について気になる人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は「令和(れいわ)の元号の漢字書いた人を特定?感想とTwitterの反応も」の題材でまとめていきたいと思います!

それでは早速、本題に入っていきましょう!

※情報追記しています

平成の元号の漢字を書いた人は?

まず、平成の元号の漢字を書いたのは一体誰だったのでしょうか?

確認していきたいと思います。

 

1989年1月7日,午後2時36分,当時の小渕官房長官が伏せていた額を持ち上げ「新しい元号は平成であります」と言い発表されました。

この「平成」という元号の漢字は小渕官房長官が書いた人なのかと思いましたが違うようです。

 

「平成」の元号の漢字を書いた人は、河東純一(かとう じゅんいち)さんです。
1946年,茨城県生まれ。元官僚,書家。

平成に元号が変わった当時は、内閣官房の辞令専門官として務めていた方です。
辞令専門官とは、官記や位記、辞令書などの書記、これまでおよそ20万枚書いたそうです。

 

▼「平成」の元号の漢字を書き、発表までの流れをまとめたのがこちら▼

河東純一(かとう じゅんいち)さんは新元号の漢字を書くために、日本国民より一足先に新元号を知ることになりますが、知ったのは新元号発表の20分前と言われています。

 

書いた場所は人事課の会議室だったそうで、「ここで」と職員が書類をどかしてくれ、鉛筆で「平成」と書かれた小さな紙を渡されたそうです。

河東純一(かとう じゅんいち)さんは,新元号候補は3つではないかと聞いていたらしく、4枚紙を持ち込んでいたとのこと。

 

すると,渡された紙には「平成」の漢字だけ。

まだ,墨が乾かないうちに丁重に運び出されたそうです。

河東純一(かとう じゅんいち)さんは,この「平成」の2文字は、画数が少なくて書きにくいとおっしゃっていたそう。

 

業績が認められ,2005年(平成18年)に第18回人事院総裁賞の個人部門を受賞。

2007年(平成19年)3月31日付で退官。
退官後は埼玉県で書道教室を主宰しているとのこと。
2009年10月25日の新聞に、その時のことが特集されていたそうです。

 

次に新元号「令和(れいわ)」の漢字を書いた人を特定しているのかについてまとめていきたいと思います!

令和(れいわ)元号の漢字を書いた人を特定している?

新元号が決定し発表されましたが、令和(れいわ)の漢字を書いた人を特定しているのでしょうか?

新元号の漢字を書いたのは誰なのか早速調査していきましょう!

 

「平成」の漢字を額に書いた方である河東純一(かとう じゅんいち)さんは退官されていますので、今回別の方で後輩にあたる方だと予想されます。

 

「平成」の時と同様、今回も辞令専門官の可能性が高いと思います。

現在の辞令専門官が誰なのかは公表されていないため、今のところ情報がありませんでした。
後日発表されると思いますので、新しい情報が入り次第更新していきたいと思います。

 

新しい情報が入りましたので、まとめていきます!

予想通り、辞令専門官の方で名前は「茂住修身さん」です。

大東文化大卒業されていて、「平成」を書かれた河東純一(かとう じゅんいち)さんと同じく書家の方です。

 

「令和」の字が達筆な字でとても印象強く、歴史的瞬間に立ち会い新元号を書いた書家として「茂住修身さん」の名前がこれから受け継がれていくことでしょう。

 

次に感想とTwitterの反応をまとめていきたいと思います!

感想とTwitterの反応も

ここでは、新元号「令和(れいわ)」の発表について、感想などTwitterの反応が続々とありますので聴かせていただきましょう!

 

 

まとめ

「令和(れいわ)の元号の漢字書いた人を特定?感想とTwitterの反応も」はいかがでしたでしょうか。

新元号が発表されたため、令和(れいわ)の元号の漢字書いた人を特定か、感想とTwitterの反応についてまとめてきました!

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。