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大人と同じメニューから取り分けして簡単に!子供ご飯のテクニック

こんにちは、祥子です。

子どものご飯作りは、栄養価を考えたり、食べやすさを考えたりするので、頭を悩ませますよね。

子育てしながらだと、やることが多いので、食事の準備はスピーディに終わらせないといけない日も多いのではないでしょうか。

 

そんな時に覚えておくと便利なのが、「大人メニューから取り分ける方法」です。

離乳食初期から完了期で、それぞれ食べられるかたさや大きさ、味付けなどが違いますが、味噌汁や煮物を味付けする前なら、離乳食初期から取り分けできますよ。

 

そこで、この記事では、取り分けができるメニューを紹介していきたいと思います。

取り分けメニューのレパートリーを広げることで、大人も子どもも笑顔になれたらいいですよね!

大人メニューから取り分けるメリット

レシピ本を見ると、彩り豊かできれいに盛り付けている離乳食をよく目にするので、いつの間にか「レシピ本のように作らなければいけない」と思ってしまっていませんか?

離乳食作りは、難しく考えることはありません。

「こどもが食べれるもの」を取り分けて、月齢に合わせた調理法で仕上げてあげるのです。

 

大人と子どもの食事を、取り分けできるメニューで作るメリットを挙げてみますと、

 

・大人のメニューの途中で食材を取り出すので、とにかく時短&簡単

・大人と同じものを食べることで、こどもは食事により興味がわき笑顔になる!

 

という点があります。

 

お鍋や味噌汁、煮物など味付けする前なら、離乳食初期からできる取り分け術。

今日から、取り分けメニューで簡単に、子どもご飯を作ってみませんか?

 

大人メニューから取り分けられる子どもご飯

それでは早速、取り分けできる大人メニューから作る子ども用ご飯の作り方を、肉じゃがとカレーを例にとって、ざっくりと紹介していきたいと思います!

 

 

【肉じゃが】

  1. 牛肉、じゃがいも、玉ねぎ、にんじんなど食材を一口大に切る
  2. 鍋にサラダ油を入れて、玉ねぎがしんなりするまで炒める
  3. その他の野菜やお肉を加えて、全体に油が回ったら、味付けして煮る

 

<離乳食初期頃 ポテトマッシュ>

作り方

  1. 味付けする前に、じゃがいもを取り分け、やわらかくゆでる。
  2. じゃがいもをすりつぶし、粉ミルクを加えてのばす。

 

<離乳食中期頃 野菜入りおかゆ>

作り方

  1. 大人用肉じゃがの材料から、じゃがいもとにんじんを取り分けて、やわらかくなるまでゆでる。
  2. 7倍がゆに、じゃがいもとにんじんを加えて混ぜる

 

<離乳食後期頃 野菜の煮物>

作り方

  1. 大人用の肉じゃがの材料から、お肉と野菜を取り分けし、月齢に合わせた大きさに切る
  2. 鍋に野菜と出し汁を入れて、野菜がやわらかくなるまで煮る
  3. お肉に片栗粉をまぶして、②に加える

 

【カレー】

作り方

  1. 野菜やお肉を、一口大に一口大に切る
  2. 鍋にサラダ油を熱し、肉と野菜を炒め、油が回ったら、水を入れて煮込む
  3. ②がやわらかくなってきたら、カレールーを入れる。

 

<離乳食初期頃 にんじんミルク>

作り方

  1. 大人用のカレー材料から、にんじんを取り分け、やわらかくゆで、すりつぶす。
  2. ①にミルクを加えてのばす

 

<離乳食中期頃 ミルクシチュー>

作り方

  1. 大人用カレーの材料から、じゃがいもとにんじんを取り分け、ゆでて粗くつぶす
  2. 耐熱容器に、①と牛乳、片栗粉を入れて混ぜ、ラップをして電子レンジで加熱
  3. 取り出して、よく混ぜる

 

<離乳食後期頃 肉入り雑炊>

作り方

  1. 大人用カレーの材料から、肉と野菜を取り分け、食べやすい大きさに切る
  2. 鍋にだし汁と野菜をひと煮たちさせ、野菜がやわらかくなったら、片栗粉をまぶしたお肉を加え混ぜる
  3. 軟飯を加えて、塩で味を調える

 

まとめ

「大人と同じメニューから取り分けして簡単に!子供ご飯のテクニック」はいかがでしたでしょうか。

子どもは、大人と同じものを食べれると、より美味しく・より楽しく感じてくれることでしょう。

今日からあなたも、取り分けメニューをチャレンジしてみてはいかがですか?