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かたさや味付けのお手本にもなるベビーフード!基本の知識まとめ

こんにちは、祥子です。

赤ちゃんを出産後、授乳やおむつ替え、寝かしつけや赤ちゃんの遊び相手など、寝不足になるくらいやることが多くあり、子どもが小さいうちは毎日ママは忙しいですよね。

 

さらに離乳食開始後、落ち着く間もなく、出産後1年で仕事復帰されるママもいると思います。

赤ちゃんは月齢に合わせた離乳食を食べて、毎日上達していきますが、それにはもちろんママが毎日赤ちゃんの離乳食を準備する必要があります。

 

その時期に合った食材を調理法から調べて、食べやすい形状にして味付けに配慮し,やっと離乳食が完成。

赤ちゃんのために、離乳食を一から丁寧にこだわってやってあげられることは理想ですが、ママの用事があったり、仕事をしながらだと、毎日離乳食に時間をかけるのは難しいでしょう。

 

そこでこの記事では、忙しいママの味方とも言える、ベビーフードの種類や活用例を紹介していきたいと思います。

 

ベビーフードのメリット・デメリット

ベビーフードって、どんなイメージを持っていますか?

もし「ベビーフードは良くないもの」と決めつけてしまっているのであれば、損をしているかもしれません。

 

・かたさや味付けのお手本になる

・栄養面を考慮して作られている

・保存がきき、持ち運びに便利

・調理しずらい食材や味付けを取り入れやすい

 

ベビーフードには、上記のようなメリットがあります。

もちろん、手作り離乳食の方が良い面もあり、何事にもデメリットは付き物です。

ベビーフードのデメリットも確認していきましょう。

 

・1食あたりのコストが高い

・食材や食感がワンパターン

 

ベビーフードってどんなものが売られているの?

ベビーフードは4種類に分けることができるので、特徴や使い方をご紹介します。

 

<粉末タイプ>

野菜入りのクリームソースの素や、和風あんかけの素などいろいろな種類がある

 

  • 使い方
  1. 表示通りの熱湯を入れ、かき混ぜる
  2. 開封後は、クリップなどでしっかり閉じて、常温で保存し、2日以内に使い切る

 

<フリーズドライタイプ>

主食やおかずになるものまで、種類豊富にある

 

  • 使い方
  1. 表示通りの熱湯を入れ、かき混ぜる
  2. 保存する場合、、熱湯で溶く前に小さく割り、ラップで包んで常温保存し、2日以内に使い切る

 

<レトルトタイプ>

袋に入っているパウチタイプとトレーに入っているタイプがある

 

  • 使い方
  1. 表示通りに、熱湯につけるか電子レンジで温める
  2. 保存する場合、温める前に取り分けて、冷蔵庫で保存し2日以内に使い切る

 

<瓶詰タイプ>

主食からおかずになるものまで、種類豊富にある

 

  • 使い方
  1. 耐熱容器に取り分けて、ラップをして電子レンジで温める
  2. 保存する場合、使う分だけ取り分けて、残りはふたをして冷蔵庫へ。その日のうちに使い切る。冷凍保存可。

 

ベビーフード活用メニュー例

素材に加えるだけ、ベビーフード活用例をご紹介します。

 

【「ホワイトソース」を使用】

材料・・・ほうれん草(葉先) 25グラム、 ホワイトソース 1袋

 

  1. ほうれん草はゆでて、月齢に合わせて細かく刻む
  2. 表示通りにホワイトソースを作り、①に加え混ぜる

 

【「和風だし」を使用】

材料・・・チンゲン菜(葉先) 25グラム、 和風だし 1/4カップ、 水溶き片栗粉 少々

 

  1. チンゲン菜をゆでて、月齢に合わせて細かく刻む
  2. 鍋に①と表示通りに溶かした和風だしを入れて煮たら、水溶き片栗粉でとろみをつける

 

【「にんじんとポテト」を使用】

材料・・・絹ごし豆腐 15グラム、 にんじんとポテト 小さじ1

 

  1. 豆腐をゆでてすりつぶす
  2. ①ににんじんとポテトを加え混ぜる

 

【「りんご」を使用】

材料・・・プレーンヨーグルト 大さじ2、 りんご(ベビーフード) 小さじ2

 

  1. プレーンヨーグルトにりんごをのせる

 

まとめ

「かたさや味付けのお手本にもなるベビーフード!基本の知識まとめ」はいかがでしたでしょうか。

ベビーフードを上手に活用して、離乳食生活を楽しく無理せずに続けることができる方法を見つけ出せるといいですね。