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#KuTooの意味や由来!元ネタはいつ?【流行語大賞候補2019】

2019年もクリスマスコフレや福袋が話題に挙がるようになってきて、終盤に差し掛かってきていますね。

そんな中、2019年の流行語大賞候補が11月6日に発表されました。

話題に上った言葉に贈られる「2019ユーキャン新語・流行語大賞」ノミネート語が発表され、毎年12月初めに、様々なジャンルから、『現代用語の基礎知識』収録の用語をベースに決定されます。

そこで今回は「#KuTooの意味や由来!元ネタはいつ?【流行語大賞候補2019】」の題材で、意味や元ネタをまとめていきたいと思います。

それでは早速いってみましょう!

【2019年流行語ノミネート】#KuTooの意味や由来

女性がハイヒールやパンプスを主流としている会社はまだありますよね。

会社が共生しているわけではなくとも、先輩の方々がきれいな見えるよう心掛けてハイヒールやパンプスを履いている会社では、それに見習って下の子たちも靴はラフすぎずおしゃれなものを選んでいる人も多いでしょう。

ただ、長時間働くことを考えると少しでも楽な靴になるだけで仕事1日の疲れ具合が軽減されることもあります。

☟#KuTooの意味や由来はこちらです。

日本の職場で女性がハイヒールおよびパンプスの着用を義務づけられていることに抗議する社会運動である。MeTooをもじって「靴」と「苦痛」を掛け合わせた造語である。

引用:Wikipediaより

 

靴が原因で足が痛くなってくると、仕事に集中できなくなるほど痛みを伴うこともあります。

医学会からもヒールの長時間着用は”腰痛や足の変形などの健康障害をもたらす恐れがある”としているようですので、少しずつでも女性の選択肢が広がっていくと仕事により一層専念できるようになりますね。

【2019年流行語ノミネート】#KuTooの元ネタ

#KuTooの元ネタは、葬儀社でアルバイトをしていた石川優実さんから。

会社側から5〜7cmのヒール・パンプス着用との指導があり、その苦痛を「なんで足怪我しながら仕事しなきゃいけないんだろう、男の人はぺたんこぐつなのに。」などSNSで発信しました。

そして#KuTooのハッシュタグが生まれました。

 

石川さんの意見に女性たちの間で共感が広がり、6月3日には1万8000以上の署名を集めて厚労省に提出しています。

ヒールの長時間着用は医学界も警告していることなので、その点から考えると、会社が女性だけに義務付けすることはなくなる日も近いかもしれませんね。

2019年流行語ノミネート一覧

  1. あな番(あなたの番です)
  2. 命を守る行動を
  3. おむすびころりんクレーター
  4. キャッシュレス/ポイント還元
  5. #KuToo
  6. 計画運休
  7. 軽減税率
  8. 後悔などあろうはずがありません
  9. サブスク(サブスクリプション)
  10. ジャッカル
  11. 上級国民
  12. スマイリングシンデレラ/しぶこ
  13. タピる
  14. ドラクエウォーク
  15. 翔んで埼玉
  16. 肉肉しい
  17. にわかファン
  18. パプリカ
  19. ハンディファン(携帯扇風機)
  20. ポエム/セクシー発言
  21. ホワイト国
  22. MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)
  23. ○○ペイ
  24. 免許返納
  25. 闇営業
  26. 4年に一度じゃない。一生に一度だ。
  27. 令和
  28. れいわ新選組/れいわ旋風
  29. 笑わない男
  30. ONE TEAM(ワンチーム)

まとめ

「#KuTooの意味や由来!元ネタはいつ?【流行語大賞候補2019】」の題材でまとめてきましたがいかがでしたでしょうか。

#KuTooは、MeTooをもじって「靴」と「苦痛」を掛け合わせた造語であり、その運動を指す言葉でした。

流行語大賞の決定発表が気になりますね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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