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望月慎太郎と錦織圭の実力や経歴を比較!成績はどっちがすごい?

4大大会初挑戦で、日本男子として大会初の4強入りし、話題になっている望月慎太郎選手!

 

コダト(米国)に敗れ決勝進出にはならなかったのは、同じ米国のIMGアカデミーの仲間で、お互いに手の内は知り尽くしていたそうですが、「力が入った」と、大事な場面でミスが重なってしまったそうです。

 

ですが、望月慎太郎選手は錦織圭選手超えとも言われる逸材に違いありませんよね。

そんな望月慎太郎選手と錦織圭選手の実力や経歴を比較、成績はどっちがすごいのかについて気になる人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は「望月慎太郎と錦織圭の実力や経歴を比較!成績はどっちがすごい?」の題材でまとめていきたいと思います!

それでは早速、本題に入っていきましょう!

望月慎太郎と錦織圭の実力や経歴を比較!

ここでは簡単に望月慎太郎選手と錦織圭選手のプロフィールや経歴を比較していきましょう。

望月慎太郎
誕生日:2003年6月2日
年齢:16歳(2019年6月10日現在)
出身:神奈川県?
小学校:川崎市立向小学校
中学:川崎市立富士見中学校(IMGアカデミー)
高校:?(IMGアカデミー)
身長:175cm(変動あり)
体重:不明
血液型:不明
兄弟:姉
家族:確認中
コーチ:山中夏雅コーチ
利き手:右

【経歴】

望月慎太郎選手は3歳からテニスをはじめて、盛田正明テニスファンドの奨学生(強化選手)で、12歳からIMGアカデミーにテニス留学。

<中学時代>

2017年にはジュニア・オレンジボウルの男子14歳以下シングルスで優勝を果たす(錦織は2003年に準優勝)。
2018年9月のジュニアデビスカップでは、日本代表で出場してシングルス5勝。日本の5位進出に大きく貢献。

そして、今回の全仏オープン2019ではグランドスラム・ジュニアに初挑戦ながら見事ベスト4進出。
3回戦の第2セットからと準々決勝を同じ日にこなす「ダブルヘッダー」ながら、両方の試合に勝利しての快挙達成。

ジュニア世界ランキングは現在キャリアハイの31位(2019年6月3日付)。
2018年度末の時点では122位だったので、1年余りでランキングを急上昇させている。

 

錦織圭
国籍: 日本
出身地: 島根県松江市
居住地: アメリカ合衆国フロリダ州タンパ
生年月日:1989年12月29日
年齢:29歳(2019年6月10日)
高校:青森山田高等学校・通信制課程東京校
中学:開星中学校
小学校:松江市立乃木小学校
身長:178cm
体重:75kg
兄弟:姉
家族:父、母、姉の4人家族
利き手:右

【経歴】

5歳でテニスを始める。

中学2年生の8月にIMGアカデミーへ留学。

<小学校時代>
2001年小学6年生の5月、千葉県柏市の吉田記念テニス研修センターで行われた全国24名のトップ選手が揃う全国選抜ジュニアテニス選手権大会(選抜ジュニア)12歳以下の部で優勝を果たす。

7月末、全国小学生テニス選手権大会で5試合すべてストレート勝ちの優勝を果たす。
その約10日後全日本ジュニアテニス選手権大会(12歳以下の部)でも全試合ストレートの完全優勝を成し遂げ、全国大会三冠(史上5人目)を達成する。

<中学時代>
ここでの適応力・集中力・練習や試合に取り組む姿勢をコーチ陣に高く評価され、最終選考会を経て盛田正明テニス・ファンドの第4期特待生に選抜される。
中学2年生・2003年8月末に同じ選抜生2人とともに渡米。
渡米した翌月にはテキサス州のジュニア大会ベスト8、ダブルスは準優勝する。
12月のオレンジボウル選手権14歳以下の部で準優勝。
2004年6月にモロッコのG3ジュニア大会決勝でアレクサンドル・ドルゴポロフに勝利し優勝。
14歳での優勝は快挙と言ってよかった。
9月にはIMGの日本人メンバーとともに男子ジュニア国別対抗戦のジュニア・デビス・カップで三橋淳・喜多文明らと共に日本代表として出場。スペイン戦でペレ・リバに勝利し前年大会では11位であった日本を過去最高の5位入賞に押し上げた。

<高校時代>
2005年にはジュニアG2の大会で立て続けにベスト4入り。
そしてこの頃IMGアカデミーのトップグループに昇格。
9月、全米オープンジュニアで3回戦進出。10月、大阪市開催の世界スーパージュニアテニス選手権大会でジェレミー・シャルディーに敗れるものの準決勝まで進出。
この大会では三橋淳と組んで出場したダブルスでも準決勝まで進出し単複ベスト4の成績を収めた。

2006年1月の全豪オープン男子ジュニアではベスト8入り。ダブルスではピーター・ポランスキーと組んで出場しベスト4進出の好成績を収める。
3月、京都市で開催されるATPチャレンジャーツアー大会・島津全日本室内テニス選手権大会にワイルドカードで出場。錦織にとって初のツアー大会であった。

初戦でロバート・スミーツに敗れるものの初のATPポイントを獲得する。翌週メキシコカンクンのフューチャーズ大会には予選から出場しベスト4入り。
6月にはエミリアノ・マサと組んで出場した全仏オープン男子ジュニアダブルス部門で、日本男子史上初の4大大会ジュニアダブルス優勝の快挙を果たした。
なおこの大会では男子ジュニアシングルスでも8強に入っている。
また、前年この大会で優勝しこの年も男子シングルス決勝に進んだ世界ランキング2位のラファエル・ナダルが、決勝前日の練習相手に仮想ロジャー・フェデラーとして錦織を指名し話題を呼んだ。

フューチャーズ大会で着実に実績を積んでいき9月にはカリフォルニアの大会でベスト4、10月にはメキシコの大会で予選から出場し決勝で世界ランキング300位の選手を破りいきなり初優勝した。

シーズン終盤ではチャレンジャーの2大会で本戦に出場し、本戦初勝利も手に入れた。
2006年シーズン終了時点で世界ランキング603位につけておりこの時点で日本人選手10位につけており、既に日本トップ選手の一人となっていた
(参考:https://ja.wikipedia.org)

 

望月慎太郎選手と錦織圭選手の経歴をわかる範囲で比較していきます。

まず、テニスを始めた年齢は望月慎太郎選手の方が2年早いですね。

早く始める方がテニス能力が上がりやすいというのはあるかもしれません。

 

望月慎太郎選手の小学校時代の情報があまり確認できませんでしたが、錦織圭選手は何度も優勝を果たしています!

IMGアカデミーへの留学ですが、望月慎太郎選手は12歳、錦織圭選手は中学2年(14歳?)で留学しています。

そして中学時代にはお二人とも素晴らしい成績を収めています。

 

錦織圭選手の経歴はボリュームが大きく、かなり圧縮してこのボリュームでしたが、お二人の経歴を比較すると望月慎太郎選手の方が、早くIMGアカデミーへの留学できていますし、実力の面では伸びしろが大きいのではないでしょうか?

 

とはいっても錦織圭選手の世界ランキングシングルス最高位4位なので、望月慎太郎選手が錦織圭選手を実力で超えるのは容易にはいかないと思いますが、これからの成長次第では現実的なものになると思います!

 

次に望月慎太郎選手と錦織圭選手の成績はどっちがすごいのかについてまとめていきたいと思います!

望月慎太郎選手と錦織圭選手の成績はどっちがすごい?

望月慎太郎選手と錦織圭選手の成績はどっちがすごい?ということで、見ていきます。

望月慎太郎選手は、全仏オープン2019ではグランドスラム・ジュニアに初挑戦ながら見事ベスト4進出しているので、この大会だけ見れば、錦織圭選手(8強)超えです!

 

そして、2019年7月ジュニア男子シングルスで、16歳の望月慎太郎選手が日本男子4大大会シングルス史上初の決勝に進出し話題になっています!

今後望月慎太郎選手が試合を重ね素晴らしい成績を収めてくれること思いますので、その際に錦織圭選手の素晴らしい成績と、どっちがすごいか比較していきたいと思います。

まとめ

望月慎太郎の中学や高校は海外?両親の職業は?兄弟と身長体重も!※更新しています テニスの全仏オープン・ジュニアは、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルスで望月慎太郎選手(Team YUKA...

 

「望月慎太郎と錦織圭の実力や経歴を比較!成績はどっちがすごい?」はいかがでしたでしょうか。

 

4大大会初挑戦で日本男子として大会初の4強入りし、錦織圭選手超えと言われている望月慎太郎選手と錦織圭選手の実力や経歴を比較!成績はどっちがすごいのかについてまとめてきました!

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。