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鶴岡八幡宮の初詣2019混雑予想!空いてる時間帯とパワースポットも

初詣はどこの神社へ参拝に行く予定ですか?

歴史ある神社・鶴岡八幡宮に行く予定でしたら、事前に下調べをして把握しておくことを強くおすすめします。

 

鎌倉駅から小町通りを歩いていくと、そびえ立っているのが鶴岡八幡宮。

鎌倉初代将軍、源頼朝にゆかりが深く、鎌倉を代表する神社として人気観光名所でもあります。

正月は大変混みあい、三が日の参拝者数はおよそ250万人を誇る神社なんですよ。

 

そこで、鶴岡八幡宮の初詣混雑状況をまとめてお届けしていきたいと思います。

寒い中、参拝までの待ち時間が長く年始から風邪をひいたということにならないよう、しっかりチェックしていくとよいでしょう。

 

鶴岡八幡宮の基本情報

 

所在地  神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1番31号
主祭神  応神天皇・比売神・神功皇后
創建   康平6年(1063年)

ご利益  恋愛成就、健康長寿、学業成就、交通安全など

交通アクセス JR横須賀線鎌倉駅から徒歩10分

※三が日は交通規制が実施されるので、車ではなく電車を利用し渋滞を避けたほうが良いでしょう。

 

神奈川県内で3位の人気ある神社ですが、正月は全国有数の参拝者数を記録しています。

以下、こちらは初詣参拝時間です。

 

・ 12月31日~1月4日 24時間(1月4日は午後9時まで)

 

24時間参拝可能なら、いつでも好きな時に行けるのでいいですね。

初詣混雑ピークはいつ?

三が日は間違いなく混雑します。

初詣は三が日の間にと言われていますが、4日以降から徐々に混み具合が緩やかになってきますので、混雑を気にしたくない場合は、三が日過ぎてから参拝するのも一つの手です。

 

一番混雑する時間帯は?

年明け直後が一番混雑します。

大晦日午後11:00から元旦1月1日午前3:00までは一番込み合いますので、お賽銭箱までたどり着くのに3時間はかかると思っておいたほうがよいでしょう。

 

早朝5:00ごろであればピークは去りますが、その後再び初詣する人が訪れ混雑してきますので、早朝の早いうちが行くことをおすすめします。

 

チェックしておきたい!パワースポット5選

1.銀杏の木
鶴岡八幡宮のシンボル的な存在であった樹齢800~1000年大銀杏の木は、2010年強風により折れてしまいました。
多くの人が悲しみましたが、その大銀杏の木の根元から新しい芽が次々と。

立派にぐんぐん成長してきており、残った大銀杏の木と再び鶴岡八幡宮のシンボルとされています。
これらの経緯によって、生命力がみなぎる場所となり、これこそまさにパワースポットですね。

 

2. 鶴亀石
鶴岡八幡宮から北東に、源頼朝が祀られている白旗神社があります。
源氏の旗が白旗だったのでこの名前がつけられ、その白旗神社へ向かう途中に、台座におかれた二つの石が置かれています。
これを鶴亀石と呼び、水で石の表面を洗うと鶴と亀の模様が浮かび出てくる事から、めでたい石として昔から祈願されていたようです。

 

3. 政子石
源頼朝が妻・北条政子の安産を祈願した事から政子石と呼ばれています。

古くから縁結びの力があるとされ、また夫婦円満のご利益があるとして信じられている石です。

 

4. 源平池

段葛を抜けて三ノ鳥居をくぐった先に太鼓橋を挟んだ両端に池があるのをご存知でしょうか。
左が平家池、右が源氏池にとなっていて、2つ併せて『源平池』と呼ばれています。
この池は、北条政子が源頼朝の勝利と源氏の繁栄、そして平家の滅亡を祈って作らせたようです。
春には桜が、夏には蓮の花が咲く憩いのパワースポット。

 

5. 丸山稲荷社

丸山稲荷社は、本宮の左側に位置していて、「商売繁盛」のご利益があります。

鶴岡八幡宮境内の中で、最も古い建造物で、国の重要文化財に指定されています。

 

まとめ

「鶴岡八幡宮の初詣2019混雑予想!空いてる時間帯とパワースポットも」」はいかがでしたでしょうか。

 

寒い日が続きますが、風邪などひかぬようご自愛ください。

良い1年になりますように。

最後までご覧いただきありがとうございました。