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おむすびころりんクレーターの意味や元ネタ!【流行語大賞候補2019】

2019年もクリスマスコフレや福袋が話題に挙がるようになってきて、終盤に差し掛かってきていますね。

そんな中、2019年の流行語大賞候補が11月6日に発表されましたね。

話題に上った言葉に贈られる「2019ユーキャン新語・流行語大賞」ノミネート語が発表され、毎年12月初めに、様々なジャンルから、『現代用語の基礎知識』収録の用語をベースに決定されます。

そこで今回は「おむすびころりんクレーターの意味や元ネタ!【流行語大賞候補2019】」の題材で、意味や元ネタをまとめていきたいと思います。

それでは早速いってみましょう!

【流行語大賞ノミネート2019】おむすびころりんクレーターの意味や由来

このように2019年も流行語大賞ノミネート語が発表され話題になっていますね。

「おむすびころりんクレーター」の響きがかわいいとの感想もありましたが、意味や由来を改めてこちらでまとめていきますよ。

事務局の発表文書によると、「おむすびころりんクレーター」とは、「宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した小惑星探査機『はやぶさ2』により2019年4月に生成された、リュウグウ表面の人工クレーターの愛称」と説明。なぜ、“おむすびころりん”なのかについても「世界各地の子供向けの物語にちなんだ名前を付けることになっており、公式ではなくプロジェクトチーム独自提案の愛称という扱い」だという。

引用:デイリーより

 

2019年8月、おむすびころりんクレーターは、「隣接するおにぎりのような形の岩がクレーター内に転がり落ちそうに見える」という意味合いから考案されたとも発表されていますね。

由来でもある日本の昔話のイメージもあり「おむすびころりんクレーター」の語感がかわいいなど反響を呼んでいます。

「おむすびころりん」は日本の身近な言葉なので、流行語大賞候補で話題になると「おむすびころりんクレーター」が改めてどういうものなのか気になる人が多いみたいですね。

【流行語大賞ノミネート2019】おむすびころりんクレーターの元ネタは?

「おむすびころりんクレーター」という発表は2019年8月22日にされていました。

今回流行語大賞候補に挙がり話題になっていますが、8月時点では話題にならず知らない人が多い印象です。

「おむすびころりんクレーター」は流行語大賞候補になっていますが、”新語”の部類にあたるからかもしれません。というのも、やくみつるさんが「認知度が低いはやぶさ2号の話題が出るように」と発言されていましたので。

2019年流行語ノミネート一覧

  1. あな番(あなたの番です)
  2. 命を守る行動を
  3. おむすびころりんクレーター
  4. キャッシュレス/ポイント還元
  5. #KuToo
  6. 計画運休
  7. 軽減税率
  8. 後悔などあろうはずがありません
  9. サブスク(サブスクリプション)
  10. ジャッカル
  11. 上級国民
  12. スマイリングシンデレラ/しぶこ
  13. タピる
  14. ドラクエウォーク
  15. 翔んで埼玉
  16. 肉肉しい
  17. にわかファン
  18. パプリカ
  19. ハンディファン(携帯扇風機)
  20. ポエム/セクシー発言
  21. ホワイト国
  22. MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)
  23. ○○ペイ
  24. 免許返納
  25. 闇営業
  26. 4年に一度じゃない。一生に一度だ。
  27. 令和
  28. れいわ新選組/れいわ旋風
  29. 笑わない男
  30. ONE TEAM(ワンチーム)

まとめ

「おむすびころりんクレーターの意味や元ネタ!【流行語大賞候補2019】」の題材でまとめてきましたがいかがでしたでしょうか。

おむすびころりんクレーターは「リュウグウ表面の人工クレーターの愛称」、元ネタも身近なところから生まれていました。

最終的に30候補ある中からどの言葉が流行語大賞となるのか気になりますね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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