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新紙幣デザインや人物は誰が決めた?変更理由といつから発行予定?

9日に政府は、一万円札、五千円札、千円札、五百円硬貨のデザインを一新すると発表されましたね!

 

新紙幣のデザインを公表していますが、一時「フォント」がトレンド入りするほどあまり評判は良くないようです。

現在の紙幣は2004年に発行されたものですが、なぜ変更されるのでしょうか。
令和への改元ともタイミング近いのは偶然なんでしょうか。

 

そんな新紙幣デザインや人物は誰が決めたのか、変更理由といつから発行予定かについて気になる人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は「新紙幣デザインや人物は誰が決めた?変更理由といつから発行予定?」の題材でまとめていきたいと思います!

それでは早速、本題に入っていきましょう!

新紙幣デザインや人物は誰が決めた?

新紙幣が一新されるにあたりデザインや人物が公表されましたが、「デザインがださい」「金額のフォントがださい」「なんで1万円札と千円で1のフォントが違うのか?」などあまり評判は良くないようです。

 

▼新紙幣のデザインの特徴▼

  • 新紙幣ではユニバーサルデザインを採用
  • 額面数字の大型化や指の感触で識別できるマークの形状・位置変更
  • 漢数字は、小さくなって左上へ移動
  • 「1000」の算用数字が目立つ位置に配置
  • 数字には見やすさを重視したシンプルなフォントが使われている

 

今回「数字のフォント」がトレンド入りするほど不評だったようですが、この「数字のフォント」を選んだ理由として「数字フォントは見やすさを重視している」ということでした。

 

そこで気になるのが、「新紙幣のデザインは誰が決めたのか?」という事ではないでしょうか?

ここでは「新紙幣のデザインは誰が決めたのか?」調査していきます!

 

まず新紙幣の肖像画である人物からまとめていきたいと思います。

1万円札
<表>
渋沢栄一(しぶさわえいいち)
「日本資本主義の父」といわれる
<裏>
東京駅丸の内駅舎

5000円札
<表>
津田梅子(つだうめこ)
「日本の教育者で、津田塾大学創立者である」
<裏>
藤の花

1000円札
<表>
北里柴三郎(きたざとしばさぶろう)
「日本の細菌学の父」として知られ、ペスト菌を発見。
<裏>
葛飾北斎の代表作でもある浮世絵「富嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)神奈川沖浪裏(かながわおきなみうら)」

 

▼麻生太郎財務相の会見コメント▼

–1万円札の図柄に渋沢栄一などを選んだ背景は。
「偽造を防止するという観点からなるべく精巧な写真が入手できることが望ましい。それから品格のある顔がふさわしいのではないか。人名が国民活動に広く親しまれ、教科書に載っているなどを踏まえて明治以降の人物から選んだ。前回も軍人や政治家ではない文化人や経済人を選んでおり、今回もこうした考え方に沿った」

――肖像の人選は財務相が決めたのか。
「最終的には財務相で決めることになっている。私の方から事務方に指示した。渋沢栄一は日本の資本主義において功績は極めて大きい」

――選考過程で安倍晋三首相への相談や了解はあったのか。
「あった」

――海外では資金洗浄対策のため高額紙幣を廃止する動きもある。1万円札を廃止する検討は。
「なかった。流通枚数が一番多いというのも理由の一つだ」

(引用:日本経済新聞)

 

新紙幣の肖像である人物を決めた人は誰なのか、それは麻生太郎財務相のコメントにもある通り、「麻生太郎財務相から事務方に指示し、最終的には財務相で決定」ということでした。

 

では新紙幣のデザインを決めた人は誰なのでしょうか。

新紙幣が一新されるにあたりデザインが公表されましたが、「デザインがださい」「金額のフォントがださい」「なんで1万円札と千円で1のフォントが違うのか?」などあまり評判は良くないようですが、「数字には見やすさを重視したシンプルなフォントが使われている」とのこと。

 

新紙幣のデザインを決めた人は誰なのか調査していきましたが、いまのところまだ情報がないようです。

しかし、国民が注目している内容のため情報が分かる時が来ると思いますので、新しい情報が入り次第追記してきたいと思います!

 

次に新紙幣の変更理由についてまとめていきたいと思います!

新紙幣の変更理由は?

 

新紙幣の変更理由について、麻生太郎財務相がコメントされていますのでご紹介しますね。

――最大の目的は。
「これまでも紙幣は20年ごとに改刷して、偽造への抵抗力を確保してきた」
――なぜ、この時期に刷新を表明したのか。
「印刷の開始までに2年半くらいかかる。その後、自動販売機などの機械を変えていかなければならない。準備を考えて合計5年の期間が必要だと判断した」
「造幣局では偽造防止について常に取り組んでいる。前回の改刷から14年が経過しており、発行するまで通常5年かかると言われている。毎回20年で改刷しているが、たまたま改元とあわさった」

(引用:日本経済新聞)

最大の目的は「20年ごとに改刷し、偽造への抵抗力確保」と変更理由をコメントされていました。

 

新紙幣の発表は令和の改元とタイミングが近いですが、それはたまたま合わさっただけの事みたいですね!

 

次に新紙幣はいつから発行予定なのか、まとめていきたいと思います!

新紙幣いつから発行予定?

新紙幣はいつから発行予定なのでしょうか。

現在の紙幣は2004年に発行されたもの。

新紙幣は2024年度上期をめどに発行される予定ということです。

 

新しい500円貨幣は偽造防止のために素材を変更するとのことで、デザインは現行の500円玉を踏襲しているそう。

2021年上期の発行を目指して準備を進めるそうですよ!

まとめ

「新紙幣デザインや人物は誰が決めた?変更理由といつから発行予定?」はいかがでしたでしょうか。

 

デザインについてはまだ情報がありませんでしたが、新紙幣の肖像である人物を決めた人は誰なのかというと「麻生太郎財務相から事務方に指示し、最終的には財務相で決定」ということでした。

最大の目的は「20年ごとに改刷し、偽造への抵抗力確保」との変更理由でした。

新紙幣は2024年度上期をめどに発行される予定で、2021年上期の発行を目指して準備を進めるそうです!

 

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。