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東北自動車道お盆渋滞2019混雑回避とピークやUターンラッシュも

お盆の時期に近づいてくると、各交通機関の混雑状況について、話題になっていますね!

 

飛行機、新幹線、高速道路など、お盆時期になると例年大勢の人が移動するのは確実なためものすごい混雑や渋滞となる可能性が大きいです!
お盆といえば、家族が待つ故郷へ帰省しようとお考えではないですか?

荷物があるし移動手段は「車」という人が多いと思います。

 

そんな東北自動車道お盆渋滞2019混雑回避とピークやUターンラッシュについて気になる人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は「東北自動車道お盆渋滞2019混雑回避とピークやUターンラッシュも」の題材でまとめていきたいと思います!

それでは早速、本題に入っていきましょう!

東北自動車道お盆渋滞2019混雑予想は?

2019年のお盆期間は8月13~15日ですよね。

例年お盆時期の前後は、激しい渋滞が予想されます。

 

2018年の東北自動車の混雑や渋滞具合を調べてみました。

高速道路で帰省先へ向かう車で混雑・・・東北道57キロ、帰省渋滞ピーク、11日ピークを迎える

 

このように2018年は、8月11日に帰省ラッシュとなり渋滞が凄まじいことになりました。

東北自動車のお盆渋滞は普段の4倍の時間がかかることも珍しくない、混雑具合となるため長い時間の運転となることを覚悟しましょう。

 

ちなみに、NEXCO中日本の2019年お盆東北自動車道の渋滞予測では以下のようになっています!

2019年8月11日(日)の渋滞予測
東北道下り

渋滞発生区間:浦和ICから羽生ICまで
渋滞箇所:加須IC付近
時間:06:00~13:00
ピーク時間:9時ころ
長さ:約30km

 

2019年8月12日(月)の渋滞予測
東北道下り

渋滞発生区間:宇都宮ICから西那須野塩原ICまで
渋滞箇所:矢板北PA付近
時間:07:00~17:00
ピーク時間:11時ころ
長さ:約25km

 

2019年8月13日(火)の渋滞予測
東北道下り

渋滞発生区間:岩槻ICから館林ICまで
渋滞箇所:羽生PA付近
時間:07:00~13:00
ピーク時間:9時ころ
長さ:約25km

 

2019年8月14日(水)の渋滞予測
東北道上り

渋滞発生区間:白河ICから宇都宮IC
渋滞箇所:上河内SA付近
時間:前日12:00~00:00
ピーク時間:前日17時
長さ:約45km

 

2019年8月15日(木)の渋滞予測
東北道上り

渋滞発生区間:白河IC~西那須野塩原IC
渋滞箇所:西那須野塩原IC付近
時間:13:00~21:00
ピーク時間:16時ころ
長さ:約25km

 

上記の情報はあくまで予測ですので、混雑状況がもっとひどい可能性がありますし、混雑予想されていない場所で渋滞が発生する可能性もあります。

車両が多いという事はその分事故発生率も増え、思いがけない渋滞もあるかもしれません。

ちなみに2018年には下り東北自動車で事故があり、大渋滞となったみたいですね。

 

事故の予測はどうしても難しいですので、お子さんがいるご家庭は特にこまめにトイレ休憩するなど、渋滞に備えておくと安心ですよ。

渋滞にはまると、普段なら15分で行ける距離が1時間かかったりしますからね、、、。

東北自動車道お盆渋滞2019混雑回避は?

 NEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本、JB本四高速、日本道路交通情報センターは、8月8日~18日にかけてのお盆期間の渋滞予測を発表した。

 下り線では10日~12日に渋滞が多発する見込み。10km以上の渋滞は、10日に44回、11日に43回、12日に36回、期間中に合計で231回の発生が予測されている。このため、比較的空いている13日~14日の移動が推奨されている。
上り線では14日~15日に渋滞が多くなる見込み。10km以上の渋滞は、14日に35回、15日に36回、期間中に合計で289回の発生が予測されている。このため、比較的空いている16日~17日の移動が推奨されている。
とくに長いものとしては、8月14日17時頃に東北自動車道(上り線)の上河内SA(サービスエリア)付近で45kmの渋滞が発生することも予測されている。
2018年の実績値と比べると、10km以上の渋滞は22回増加するが、30km以上の渋滞は10回減少する見込み。
各社では時間帯別の渋滞予測データを公表するとともに、Webサイト上でリアルタイムに渋滞状況を確認できるようにしている。スマートフォンの地図アプリに搭載された渋滞表示機能なども活用しながら、時間帯をずらすなどして、うまく渋滞を回避していただきたい。
(引用:https://travel.watch.impress.co.jp)

 

このように2019年の渋滞予想が発表されています。

混雑回避についてですが、まずリアルタイムで渋滞情報に注意を払っておくと行動しやすくなります。思いがけない事故があったら、リアルタイム速報から情報収集ができるでしょう。

 

また、混雑してくるのは午前より午後の可能性が大!

ですので、午前中早めの時間帯に出発することで混雑回避につながるでしょう。

渋滞にはまると、運転手も大変ですし、もしお子さんがいる場合トイレが心配になってきます。

例年お盆時期には混雑する高速道路ですので、事故なく無事に渋滞回避となるよう願っています。

東北自動車道お盆渋滞2019ピークやUターンラッシュは?

下りの帰省ピークは去年と同様、8月11日。

上りのUターンラッシュは14日になると、現時点では予想されています。

日をずらせるのであれば、ずらした方が良いですが、どうしてもこの日に行かれる方は、事故等巻き込まれないよう、お気を付けて車移動してくださいね。

まとめ

「東北自動車道お盆渋滞2019混雑回避とピークやUターンラッシュも」はいかがでしたでしょうか。

混雑が予想される東北自動車道お盆渋滞2019混雑回避、ピークやUターンラッシュについてまとめてきました!

お出かけ前に、リアルタイムの情報を確認してから、最新情報を把握してから出発することをおすすめします!

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました

 

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