スポーツ

全日本大学駅伝2019イケメンや注目選手は?優勝予想も調査

1970年より毎年秋に開催される全日本大学駅伝。

2019年11月3日に開催することが決定しています。

全日本大学駅伝は、10月の出雲駅伝、正月の箱根駅伝とともに三大駅伝の一つで、27チームが全区間106.8kmという長距離を走り抜けますよ。

そんな全日本大学駅伝のイケメン選手や注目選手、優勝予想などについてまとめていきます。

【2019年全日本大学駅伝】注目選手や優勝候補

青山学院大学・松葉慶太選手(3年)

2018年2年ぶりに2度目の優勝を果たした青山学院大学から、松葉慶太選手が3大駅伝未経験ながら、メンバー入りしています。

1万3000メートルのペース走で、5000メートルの途中経過を自己ベストを更新するハイペースで通過し、そのまま予定通りのタイムで走破。好調ぶりが買われ、2年連続3回目の優勝を狙う全日本大学駅伝で、3大駅伝を通じて初めて登録メンバーに抜てきされた。
(参照:スポーツ報知より)

松葉慶太選手はこのような素晴らしい成績を収めて、今回初となる全日本大学駅伝のメンバー入りとなったのですね。

父と祖父は箱根ランナーだったという事も注目されていますよ。

初となる全日本大学駅伝でも松葉慶太選手の好調な走りが期待されますね。

◇東海大学・松崎咲人選手(1年)

2018年の全日本大学駅伝で2位の結果を収めている東海大学では、1年生でメンバー入りしているのは、松崎咲人選手ただ一人。
中学・高校時代から、素晴らしい結果を残している選手です。

 21年連続の優勝を決めた県大会後、選手たちに笑顔はなかった。記録は昨年から3分以上遅い2時間9分3秒だったからだ。しかし、それから1カ月半がたち、1、2年で都大路を経験したエースの松崎咲人主将(3年)が故障から復帰。チーム状態は上向きだ。
 「松崎が出られないのが記録以上に痛かった」。県予選について高見沢勝監督は分析する。松崎主将は佐久長聖には珍しい「エース」かつ「キャプテン」。松崎主将が走る大会と走らない大会では選手の安心感やモチベーションが変わり、結果にも影響するという。それを顕著に示すのが、県大会の2週後にあった北信越大会。3キロの5区に松崎主将を据えると圧勝。タイムも昨年から30秒遅れの2時間6分11秒でまとめた。
(引用:毎日新聞より)

佐久長聖の陸上部であった松崎咲人選手は高校時代、エースでキャプテンを任せられる選手でした。

故障して走りたいのに走れない辛い経験をしています。

そんな東海大学1年・松崎咲人選手の走りは注目が集まるでしょう。

 

◇東京国際大学・伊藤達彦選手(4年)

関東地区選考会でトップで通過した東京国際大は、全日本大学駅伝に初出場します。

監督もエースと認める伊藤達彦(4年、浜松商)は、こういった自発的な練習ができているという。「達彦はもともと東海地区のインタ-ハイ予選の5000mで7、8位くらいの選手でした。浜松商業の同級生でインターハイに出た選手が本学への進学が決まってて、達彦は彼と仲がよく、大学でも陸上を一緒にやろうということで入学してきました。競技は大学で終わりにしようと思ってたみたいですね。でも記録が伸びてきて環境が変わり、少しずつ心境も変わってきました」
(引用:4years.より)

浜松商業高校時代には目立った活躍がなかった伊藤達彦選手。

しかし東京国際大学に進学後、気持ちに変化があり監督がエースと認めるほどの存在感を現しています。

大学生活最後の年に見事全日本大学駅伝への出場権を手にした伊藤達彦選手ですから、かなりの気合を込めて当日挑むことは間違いありません。

伊藤達彦選手の鍛えぬいた走りに期待が高まります。

 

◇優勝予想は駒沢大学

出雲駅伝の結果は1位・國學院大學、2位・駒沢大学でした。

駒沢大学メンバー6人全員が初出場で挑みましたね。

目標は優勝としていましたが、6区ラストのところで国際大学に抜かされ惜しくも駒沢大学は2位という結果になりました。

2位という結果は素晴らしいですが、選手本人からしたら「次は1位を勝ち取りたい」という気持ちが一層高まるはずです。

駒沢大学はその気持ちをバネにして全日本大学駅伝に挑んでくるはずなので、優勝に近い大学だと予想しています。

【2019年全日本大学駅伝】イケメン選手

2019年全日本大学駅伝のイケメン選手については駅伝終了後追記いたします。

注目選手でもご紹介しました東京国際大学の伊藤達彦選手は、怒涛の13人抜きで首位に浮上しましたね。

顔立ちもイケメンですし、素晴らしい走りでもかなりの存在感を出しています。

 

東洋大4年のエース相沢晃選手も走りにおいて、かなりの存在感を残していますね。

タスキが渡ってすぐ圧巻の走りを見せ、10人抜きを披露したイケメン選手です。

区間新記録の33分1秒(速報値)をマークし、今季の日本選手権5000メートル5位、1万メートル4位でいずれも学生トップの記録であり話題にもなっています。

 

【2019年全日本大学駅伝】出場チーム一覧

第51回全日本大学駅伝の出場校が2019年9月26日に決定しています。

全27チーム、出場チームは以下の通りです。

 札幌学院大学 
 東北福祉大学 
 青山学院大学 
 東海大学 
 東洋大学 
 駒澤大学 
 帝京大学 
 國學院大學 
 法政大学 
 城西大学 
 順天堂大学 
 拓殖大学 
 東京国際大学 初出場
 明治大学 
 早稲田大学 
 日本体育大学 
 中央学院大学 
 新潟大学 
 皇學館大学 
 愛知工業大学 
 立命館大学 
 関西学院大学
 京都産業大学 
 環太平洋大学 初出場
 第一工業大学 
 日本学連選抜チーム 
 東海学連選抜チーム

【2019年全日本大学駅伝】チーム総合結果

2019年全日本大学駅伝のチーム総合結果は、わかり次第こちらで追記いたします。

こちらが全日本大学駅伝の順位です。

東海大学のアンカー・名取燎太選手が首位を奪い返し逃げ切りましたね。

去年の優勝校である青山学院大学が2位、駒沢大学が3位という結果となりました。

 

2018年のチーム総合結果はこのようになっていました。

<2018年チーム総合結果>

1位 青山学院大 5:13:11
2位 東海大 5:15:31
3位 東洋大 5:15:57
4位 駒澤大 5:17:29
5位 帝京大 5:18:34
6位 國學院大 5:19:50
7位 法政大 5:20:21
8位 城西大 5:20:29
9位 明治大 5:20:37
10位 神奈川大 5:21:06
11位 日本大 5:21:08
12位 日本体育大 5:21:39
13位 順天堂大 5:22:14
14位 中央学院大 5:22:18
15位 早稲田大 5:23:21
16位 立命館大 5:24:46
17位 京都産業大 5:32:23
18位 皇學館大 5:35:06
19位 愛知工業大 5:38:14
20位 広島経済大 5:40:14
21位 第一工業大 5:40:21
22位 大阪経済大 5:41:44
23位 札幌学院大 5:44:34
24位 新潟医療福祉大 5:46:46
25位 東北大 5:49:34
日本学連選抜 5:26:50
東海学連選抜 5:36:34

まとめ

「全日本大学駅伝2019イケメンや注目選手は?優勝予想も調査」の題材で、注目選手や優勝予想をまとめてきました。

2018年の優勝校は青山学院大学でしたが、2019年優勝を目指してどこの大学も全力で走りぬいてくれるはずですので、しっかりと応援していきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

https://c2.cir.io/QDhwuS